ふみ特「一ヶ月一題字」へようこそ

その名の通り、一ヶ月に一つ題字をつくる試みを、このサイトでご紹介します。メニューにあたる「カテゴリ」からご覧ください。 

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2012.04.02[月]  【2012年3月の一題字】NHKラジオ第1「オトナの補習授業」題字

NHKラジオ第1
ステキな大人になるための教養講座「オトナの補習授業」の題字制作案件




◎題字完成版
otonahoshu_title_fin.jpg








◎カラーリング案
この、娘たちの落書きにヒントを得て、題字の背景にイラストを絡めるビジュアルを提案中

otonahoshu_color.jpg

◎アイデアスケッチと下描き
sketch_20120322_2.jpg
20120328_scan_2.jpg





習い始めた「書」が役に立っている

2012/4/17以降は毎回のテーマに合わせ
ウェブサイトのメインビジュアルとして、題字と絡めたイラストを描く予定です
お楽しみに

Kプロデューサー、ありがとうございます





cl: NHKラジオセンター
design: ふみ特 富岡史棋
2012年
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2011.10.25[火]  【2011年10月の一題字】Duplex Family ロゴマーク

この団体の取り組みに賛同、Duplex Family (デュプレックスファミリー) のロゴマークをデザイン応援
→facebookはこちら

「デュプレックスファミリー」とは二重の家族という意





◎完成形
df_logo_rgb_fin20111104_s.jpg





◎アイデアスケッチなど
DF_logo_memo_1.jpg
DF_logo_memo_2.jpg
DF_logo_memo_3.jpg
DF_logo_memo_4.jpg

df_color_1.jpg

df_typeface_test.jpg





◎2011年9月17日(土) 読売新聞記事掲載df_yomiuri_20110917.jpg



◎ロゴをかたちづくる考え方のベースになった元々あったビジュアル
df_logo_bace.jpg






わたしにとって「虐待」は最もこころを痛める社会問題

「虐待」

視点を子どもにした場合:
もし、ものごころつく前か幼い頃、親から虐待されていたとしよう
そして、何とかいのちは助かったとしよう
親から離されて暮らし、その後、自分でいろいろと考えられる歳になり
自分が幼い頃、親に「否定」されていたということに気づいた時
その子は「絶望」するんじゃないか、とわたしは勝手に想像してしまう

絶望するか?
耐えられることか?
乗り越えられるか?
親と同じ道をたどるのか?
それとも
「肯定」を与える者になるのか?

何れにしても、深い悲しみの中にいるだろう

誰かから肯定される経験は、生きる上で大きいこと、ありがたいこと

衣食住、事故やけがや病気などなど
生まれて間もない赤ん坊や幼い子どもは
親または保護者がそばにいなければ数日間で死んでしまうだろう

今、こうやって生きていられるのは、まぎれもなく自分の親のおかげ
愛されている(いた)ということだ

おとなになった今だって、誰かから否定されるとつらい

自分の家族だけじゃなく、関わる人、縁のある人
なるべくなら少しでも多く、肯定し合い、応援し合える関係ができればいいな
ボーダレスで

そういう希望を持って生きています


Duplex Family の取り組みを応援しています
ありがとうございます






応援先:Duplex Family
2011年10月
    19:12  Top

2010.03.07[日] 【2010年2月の一題字】映画『ホーミングピーコック』題字

●完成形 (クリックで拡大表示)
hp_title_a_fin.jpg




●詳細
hp_title_a_3.jpg
↑クジャクの羽の先っちょをワンポイントとして入れました。




●元
hp_title_a_moto.jpg
↑和文、欧文とも、書体名が分かる人は分かると思います。いかがでしょう?
 この既成書体を元に、サイズと太さの調整、筆画の調整、輪郭線の加工をして完成となります。
 どのように手を加えたか、完成形と比べてみてください。




●デザインノート


2010年2月の一題字は
三鷹市の「東児童館・西児童館 合同周年記念イベント」に初上映される
映画『ホーミングピーコック』の題字の制作です。

この映画は、西児童館スタッフの品田くんが監督になり
児童館スタッフや利用者、仲間たちが出演し
児童館が舞台となった、三鷹の児童館づくしの映画です。

三鷹の市民活動仲間(先輩)の「キャラキッズ」主宰の西岡さんから
わたしに声がかかりまして、ポスターやフライヤーのデザイン応援をさせていただくことになりました。

西児童館はいつも活気があります。
親子三代の利用者もいるくらい、幅広い世代の人たちの居場所になっているのです。
みんなに愛されています。

それはなぜでしょう?

もしかしたら、この映画にその理由のヒントがあるかもしれません。
わたしもまだこの映画を観ていません。
多分現時点では映画も編集中で完成していないと思います。

「 普段、児童館づくりをしている裏方のスタッフが表舞台に立つ映画。
 児童館にふれたことがない人やよく知らない人に観てほしい。」 監督:品田裕介

ということで、興味がある人は
3/22(月・祝) 午後2時半より三鷹市公会堂でこの映画を観てください。

多分、観てよかったと感じる気がします。


応援しています。富岡史棋


ポスターとフライヤーはこちらをご覧ください。




story

小説家として成功し、地元・三鷹を離れた上田浩行。
ある日の帰宅途中、仕事に不満や不安を抱えていた浩行は
電車で寝すごし、生まれ育った三鷹に来てしまう。久しぶりに友人と会い、
地元の地を歩きまわり、忘れかけていた何かを思い出した浩行は、
再び小説家という自分と向き合いはじめる。
三鷹市東児童館で嘱託職員として働く栄二。
彼は、上田孔雀(浩行のペンネーム)という小説家の書いた本を読み、
彼女である瞳との結婚を決意する。しかし、瞳は、保育士として
まだまだ子どもたちと向き合いたいと考え、結婚をためらう。
行き違う二人の思いは重なりあえるのか。
三鷹を舞台に、二つの物語が同時進行し、徐々に交わり始めていく…






以下、ボツになった案です。

●スケッチ
hp_title_b_1.jpg
hp_title_b_2.jpg
hp_title_b_3.jpg

hp_title_b_4.jpg






応援先: NAKANZUKU-Contemporary, ホーミングピーコック製作実行委員会
2010年
    14:51  Top

2009.12.20[日] 【2009年11月の一題字】ピースアド「戦争は永久に謹んでおことわりします」ロゴマーク

「戦争を予防する HIKESHI」ピースアド制作案件
わたしは2009年より、HIKESHIクリエイター兼事務局として関わっています。
このピースアドのテーマは「憲法9条」です。

どうしてこのロゴがかたちになったのか
詳しくはこちらをご覧ください。






●日本語版と英語版のロゴマーク (クリックで拡大表示)

okotowari_logo_j.jpg okotowari_logo_e.jpg



●初期スケッチ (クリックで拡大表示)

20091015_2.jpg

20091024_2.jpg

20091024_1.jpg


    00:13  Top

2009.04.01[水] 【2009年3月の一題字】「虔十の会」ロゴマーク

(申し訳ございません。制作に時間が掛かりそうです。でも、やりますやります、だって虔十の会が好きだから)
(ロゴ制作ストップじゃなく、トンネル工事ストップを願います)



「虔十の会」ロゴマーク制作は、ふみき(わたしの名)が公開デザインにふみきりました。

代表の坂田さんから「虔十の会のロゴつくって」とおはなしをいただいたのは、移転前の三鷹事務所に初めておじゃました3/8のこと。それじゃあ「虔十の会」のロゴを3月の「一ヶ月一題字」にしようと決めて、本日は4月1日でございます。すでに3月は過ぎ去りました。そう、つまり3月分はまだできておりません。そこで、途中経過を公開することにしました。みられることで緊張感を味わいたいという思惑です。みられることできれいになっていく芸能人魂と似たようなものがあります。現実的な目標としましては、4月中にプレゼンをして「この方向が気に入った」と言っていただけるまでになることです。途中「ダサイ! もっとかっこいいのにしてよ」とか「おそいわねー」などと叱咤激励をいただきたく、仕上がりまでどうかお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

 →叱咤激励はこちらまで


kenju_sketch_01.jpg
↑最初に浮かんだアイデアスケッチ。まだまだまだまだなのです。クリックで拡大表示します。まだまだです。

kenju_memo.jpg
↑改めましてメモ。

「虔十公園林」には、「笑ひ」「子供らが集まり」「青い橄欖岩」「杉の黒い立派な緑」「さはやかな匂」「夏のすゞしい陰」「月光色の芝生」「雨」「冷たい雫」「お日さまが輝いて」「新らしい奇麗な空気をさはやかにはき出す」など、キーワードがいっぱいありますね。ということで、4月の一題字も、続けて「虔十の会」ロゴマーク制作にします。

---

では次に、代表の坂田さんのことばの中からキーワードを受けとってみましょう。
(2009年4月2日~ 随時追加していきます)
・楽しい場所はあっても本当に気持ちいい場所にはそうそう出会えない(高尾山のこと)
・高尾山は「水の山」「水袋」




YouTube「虔十の会」もご覧ください。
「高尾山プロモ」では、高尾山のことを分かりやすいキーワードで紹介しています。
美しい音楽と声とともに。


↓分かりやすいレポートです。
▶高尾レポート!! by すぐろ奈緒

↓ワイワイデッキでうたうミュージシャンたちの映像です。
▶高尾山ワイワイデッキ/かぜよし LIVE/Nature destruction/japan.Save Mt.Takao
▶高尾山ワイワイデッキ/ムビラトロン LIVE/Nature destruction/japan.Save Mt.Takao
▶高尾山ワイワイデッキ/RabiRabi LIVE/Nature destruction/japan.Save Mt.Takao




20090430_kenju_skech.jpg
↑メモスケッチ。




4/30追記:4月はほとんど進められませんでした。5月も継続します。
6/1追記:6月も継続します。





12/19追記
↓アイデアスケッチです。さっき浮かんだので、ささっと描きました。

20091219_kenju_1.jpg
20091219_kenju_2.jpg
↑水と高尾山とがつながっていることを示しています。






2009年3月の一ヶ月一題字:「虔十の会」ロゴマーク
提案先:虔十の会
提案日:2009年3月15日~

*禁無断使用、複製、転載
    22:54  Top
プロフィール

ichidaiji

Author:ichidaiji
ふみ特 富岡史棋
グラフィックデザイナー

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