ふみ特「一ヶ月一題字」へようこそ

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2010.03.07[日] 【2010年2月の一題字】映画『ホーミングピーコック』題字

●完成形 (クリックで拡大表示)
hp_title_a_fin.jpg




●詳細
hp_title_a_3.jpg
↑クジャクの羽の先っちょをワンポイントとして入れました。




●元
hp_title_a_moto.jpg
↑和文、欧文とも、書体名が分かる人は分かると思います。いかがでしょう?
 この既成書体を元に、サイズと太さの調整、筆画の調整、輪郭線の加工をして完成となります。
 どのように手を加えたか、完成形と比べてみてください。




●デザインノート


2010年2月の一題字は
三鷹市の「東児童館・西児童館 合同周年記念イベント」に初上映される
映画『ホーミングピーコック』の題字の制作です。

この映画は、西児童館スタッフの品田くんが監督になり
児童館スタッフや利用者、仲間たちが出演し
児童館が舞台となった、三鷹の児童館づくしの映画です。

三鷹の市民活動仲間(先輩)の「キャラキッズ」主宰の西岡さんから
わたしに声がかかりまして、ポスターやフライヤーのデザイン応援をさせていただくことになりました。

西児童館はいつも活気があります。
親子三代の利用者もいるくらい、幅広い世代の人たちの居場所になっているのです。
みんなに愛されています。

それはなぜでしょう?

もしかしたら、この映画にその理由のヒントがあるかもしれません。
わたしもまだこの映画を観ていません。
多分現時点では映画も編集中で完成していないと思います。

「 普段、児童館づくりをしている裏方のスタッフが表舞台に立つ映画。
 児童館にふれたことがない人やよく知らない人に観てほしい。」 監督:品田裕介

ということで、興味がある人は
3/22(月・祝) 午後2時半より三鷹市公会堂でこの映画を観てください。

多分、観てよかったと感じる気がします。


応援しています。富岡史棋


ポスターとフライヤーはこちらをご覧ください。




story

小説家として成功し、地元・三鷹を離れた上田浩行。
ある日の帰宅途中、仕事に不満や不安を抱えていた浩行は
電車で寝すごし、生まれ育った三鷹に来てしまう。久しぶりに友人と会い、
地元の地を歩きまわり、忘れかけていた何かを思い出した浩行は、
再び小説家という自分と向き合いはじめる。
三鷹市東児童館で嘱託職員として働く栄二。
彼は、上田孔雀(浩行のペンネーム)という小説家の書いた本を読み、
彼女である瞳との結婚を決意する。しかし、瞳は、保育士として
まだまだ子どもたちと向き合いたいと考え、結婚をためらう。
行き違う二人の思いは重なりあえるのか。
三鷹を舞台に、二つの物語が同時進行し、徐々に交わり始めていく…






以下、ボツになった案です。

●スケッチ
hp_title_b_1.jpg
hp_title_b_2.jpg
hp_title_b_3.jpg

hp_title_b_4.jpg






応援先: NAKANZUKU-Contemporary, ホーミングピーコック製作実行委員会
2010年
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プロフィール

ichidaiji

Author:ichidaiji
ふみ特 富岡史棋
グラフィックデザイナー

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