ふみ特「一ヶ月一題字」へようこそ

その名の通り、一ヶ月に一つ題字をつくる試みを、このサイトでご紹介します。メニューにあたる「カテゴリ」からご覧ください。 

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2011.10.25[火]  【2011年10月の一題字】Duplex Family ロゴマーク

この団体の取り組みに賛同、Duplex Family (デュプレックスファミリー) のロゴマークをデザイン応援
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「デュプレックスファミリー」とは二重の家族という意





◎完成形
df_logo_rgb_fin20111104_s.jpg





◎アイデアスケッチなど
DF_logo_memo_1.jpg
DF_logo_memo_2.jpg
DF_logo_memo_3.jpg
DF_logo_memo_4.jpg

df_color_1.jpg

df_typeface_test.jpg





◎2011年9月17日(土) 読売新聞記事掲載df_yomiuri_20110917.jpg



◎ロゴをかたちづくる考え方のベースになった元々あったビジュアル
df_logo_bace.jpg






わたしにとって「虐待」は最もこころを痛める社会問題

「虐待」

視点を子どもにした場合:
もし、ものごころつく前か幼い頃、親から虐待されていたとしよう
そして、何とかいのちは助かったとしよう
親から離されて暮らし、その後、自分でいろいろと考えられる歳になり
自分が幼い頃、親に「否定」されていたということに気づいた時
その子は「絶望」するんじゃないか、とわたしは勝手に想像してしまう

絶望するか?
耐えられることか?
乗り越えられるか?
親と同じ道をたどるのか?
それとも
「肯定」を与える者になるのか?

何れにしても、深い悲しみの中にいるだろう

誰かから肯定される経験は、生きる上で大きいこと、ありがたいこと

衣食住、事故やけがや病気などなど
生まれて間もない赤ん坊や幼い子どもは
親または保護者がそばにいなければ数日間で死んでしまうだろう

今、こうやって生きていられるのは、まぎれもなく自分の親のおかげ
愛されている(いた)ということだ

おとなになった今だって、誰かから否定されるとつらい

自分の家族だけじゃなく、関わる人、縁のある人
なるべくなら少しでも多く、肯定し合い、応援し合える関係ができればいいな
ボーダレスで

そういう希望を持って生きています


Duplex Family の取り組みを応援しています
ありがとうございます






応援先:Duplex Family
2011年10月
    19:12  Top
プロフィール

ichidaiji

Author:ichidaiji
ふみ特 富岡史棋
グラフィックデザイナー

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